火葬場あり公営

横浜市南部斎場

神奈川県横浜市金沢区みず木町1番地 ・ 情報の更新日:2026年11月1日

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最寄り駅
京急線「金沢八景駅」からバス約10分「隧道東口」、徒歩約10分
駐車場
—
運営
横浜市(公営)
施設
火葬炉10炉・休憩室7室(40人用)・葬祭ホール2室(48席・67席)
対応形式
葬祭ホールでの通夜・告別式、火葬
宗派
—
休館日
1月1日・2日、春分の日、秋分の日、友引(機器点検。一部の斎場は開場)
斎場の電話(予約・問い合わせ)
045-785-9411

横浜市南部斎場の概要

横浜市南部斎場は、金沢区みず木町にある横浜市の公営斎場です。火葬炉10炉に加えて葬祭ホールが2室あり、通夜や告別式から火葬までを一つの施設で済ませられます。

金沢区だけでなく、市の南側の地域から使いやすい場所です。市外の方も使えますが、料金は市内より高くなります。

料金

2026年11月時点で横浜市の公式ページに載っている料金です(ページの更新日は2026年10月26日)。火葬料金は市営4斎場で共通です。

区分横浜市内市外
10歳以上12,000円50,000円
10歳未満8,000円34,000円
死胎児・人体の一部2,400円10,000円
その他横浜市内市外
休憩室(40人用)5,000円7,500円
葬祭ホール(各室)50,000円75,000円

市内か市外かは、亡くなった方の死亡時の住民票の住所で決まります。

葬祭ホールの時間は次のとおりです。利用時間は準備や片づけを含みます。

ホール通夜(利用時間15時〜21時)告別式
1階(48席)18時〜19時10時〜11時(利用9時〜12時)
2階(67席)19時〜20時11時〜12時(利用9時〜13時)

施設と設備

火葬炉は10炉、休憩室は40人用が7室です。葬祭ホールは1階が48席、2階が67席で、ホールには遺族控室があります。

市の案内ページには、1階ロビーや炉前、休憩室、葬祭ホールの写真が載っています。

アクセス

電車の場合は京急線「金沢八景駅」からバスです。神奈川中央交通バスの金28系統(本郷車庫前行き)などで約10分「隧道東口」、または京急バスの鎌24系統(鎌倉駅行き)で約13分「相武隧道」で降ります。どちらも朝比奈交差点から斎場の進入道路に入り、徒歩約10分です。タクシーなら金沢文庫駅西口から約15分が目安です。

車の場合は県道原宿六浦線の「朝比奈交差点」から進入道路に入ります。横浜横須賀道路なら朝比奈インターチェンジで降り、「公田・大船方面出口」から原宿六浦線に出て、交差点を右折します。

利用の流れと注意点

予約は葬祭業者向けのシステムで受け付けており、葬儀社に頼むのが一般的です。火葬の時間は9時から15時の間で、斎場ごとに枠が決まっています。

休場日は1月1日と2日で、春分の日と秋分の日も南部斎場は休みます。友引は機器点検の休場日ですが、開いている斎場もあります。

バスを降りてから10分ほど歩くので、高齢の方がいる場合はタクシーや送迎を考えておくと安心です。

休憩室は原則として1葬家1室の割り当てで、会葬者が多くても2室は用意されません。人数が多いときは、休憩室に入れる人数を見越して当日の動きを決めておくと安心です。

葬祭ホールがある斎場の開門は7時30分、閉門は21時30分です。通夜は火葬の前日、告別式は火葬と同じ日に行う決まりです。

よくある質問

南部斎場で葬儀までできますか

できます。葬祭ホールが2室あり、火葬炉もあるので移動なしで進められます。

葬祭ホールの料金はいくらですか

各室、市内50,000円、市外75,000円です。

ホールの広さはどのくらいですか

1階が48席、2階が67席です。

情報の出典

料金・施設の情報は、次の公式情報をもとに2026年11月1日に確認しました。最新の情報は斎場にお問い合わせください。

写真について

この斎場の写真を募集しています。撮影した写真をご提供いただけると、お名前をクレジットとして掲載します。

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火葬場あり公営

横浜市北部斎場

神奈川県横浜市緑区長津田町5125番地1
最寄り駅
JR横浜線「十日市場駅」南口から市営バス55系統「北部斎場入口」、徒歩約10分
対応形式
葬祭ホールでの通夜・告別式、火葬
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