横浜市久保山斎場
神奈川県横浜市西区元久保町3番1号 ・ 情報の更新日:2026年11月1日
- 最寄り駅
- 京急線「黄金町駅」から市営バス32系統で約6分「久保山霊堂前」
- 駐車場
- —
- 運営
- 横浜市(公営)
- 施設
- 火葬炉12炉・休憩室12室(40人用)
- 対応形式
- 火葬(葬祭ホールなし)
- 宗派
- —
- 休館日
- 1月1日・2日、春分の日、秋分の日、友引(機器点検。一部の斎場は開場)
- 斎場の電話(予約・問い合わせ)
- 045-231-3060
横浜市久保山斎場の概要
横浜市久保山斎場は、西区元久保町にある横浜市の公営の火葬場です。市の中心部に近く、火葬炉12炉と休憩室12室を備えています。
市営の斎場の中でここだけは葬祭ホールがありません。通夜や葬儀は別の式場で行い、火葬のときにここへ移動する形になります。市外の方も使えますが、火葬料金は高くなります。
料金
2026年11月時点で横浜市の公式ページに載っている料金です(ページの更新日は2026年10月26日)。火葬料金は市営4斎場で共通です。
| 区分 | 横浜市内 | 市外 |
|---|---|---|
| 10歳以上 | 12,000円 | 50,000円 |
| 10歳未満 | 8,000円 | 34,000円 |
| 死胎児・人体の一部 | 2,400円 | 10,000円 |
| 休憩室 | 横浜市内 | 市外 |
|---|---|---|
| 40人用 | 5,000円 | 7,500円 |
市内か市外かは、亡くなった方の死亡時の住民票の住所で決まります。
死胎児の場合は父母の住所、人体の一部の場合は申請者の住民票の住所で判断します。火葬中の待ち時間に休憩室を使うと、使用料が別にかかります。
施設と設備
火葬炉は12炉で、休憩室は40人用が12室です。火葬を待つ間、親族で休憩室を使えます。
葬祭ホールがない分、火葬に絞った施設です。市の案内ページには施設の写真があり、エントランスやロビー、休憩室の様子を見られます。
アクセス
電車の場合は、黄金町駅(京浜急行線)、保土ケ谷駅(JR横須賀線)、西横浜駅(相鉄線)のいずれかから市営バス32系統を使い、「久保山霊堂前」で降ります。所要時間は黄金町駅から約6分、保土ケ谷駅東口から約11分、西横浜駅から約15分です。
車の場合は、市の案内ページにある案内図を確かめてください。印刷用のPDFも用意されています。
利用の流れと注意点
斎場は葬祭業者向けの予約システムで予約を受け付けています。葬儀社に頼んでいる場合は葬儀社が手配します。火葬の時間は9時から15時の間で、斎場ごとに枠が決まっています。開場時間は8時45分から17時です。
休場日は1月1日と2日で、春分の日と秋分の日も久保山斎場は休みます。友引は機器点検のための休場日ですが、開いている斎場もあります。設備の修繕で臨時に休むこともあり、予約システムのお知らせに載ります。
休憩室は原則として1葬家1室の割り当てで、会葬者が多くても2室は用意されません。人数が多いときは、休憩室に入れる人数を見越して当日の動きを決めておくと安心です。
火葬には市区町村が出す火葬許可証が必要で、法律により、原則として亡くなってから24時間が経つまでは火葬できません。日程は、この点も踏まえて葬儀社と決めてください。
よくある質問
久保山斎場で葬儀はできますか
葬祭ホールがないため、火葬と休憩室の利用が中心です。葬儀は別の式場で行います。
火葬料金はいくらですか
10歳以上は市内12,000円、市外50,000円です。10歳未満は市内8,000円、市外34,000円です。
休憩室は何人まで使えますか
40人用の部屋が12室あります。料金は市内5,000円、市外7,500円です。
情報の出典
料金・施設の情報は、次の公式情報をもとに2026年11月1日に確認しました。最新の情報は斎場にお問い合わせください。
写真について
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- 対応形式
- 葬祭ホールでの通夜・告別式、火葬