火葬場あり公営

横浜市北部斎場

神奈川県横浜市緑区長津田町5125番地1 ・ 情報の更新日:2026年11月1日

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最寄り駅
JR横浜線「十日市場駅」南口から市営バス55系統「北部斎場入口」、徒歩約10分
駐車場
—
運営
横浜市(公営)
施設
火葬炉16炉・休憩室16室(40人用14・20人用2)・葬祭ホール4室(各100席)
対応形式
葬祭ホールでの通夜・告別式、火葬
宗派
—
休館日
1月1日・2日、友引(機器点検。一部の斎場は開場)
斎場の電話(予約・問い合わせ)
045-921-5700

横浜市北部斎場の概要

横浜市北部斎場は、緑区長津田町にある横浜市の公営斎場です。火葬炉16炉、休憩室16室、葬祭ホール4室で、市の案内にある4つの市営斎場の中で最も大きな規模です。

ホール1と2を合わせて大ホールとしても使えるので、会葬者が多い葬儀にも対応できます。市外の方も使えますが、料金は市内より高くなります。

料金

2026年11月時点で横浜市の公式ページに載っている料金です(ページの更新日は2026年10月26日)。火葬料金は市営4斎場で共通です。

区分横浜市内市外
10歳以上12,000円50,000円
10歳未満8,000円34,000円
死胎児・人体の一部2,400円10,000円
その他横浜市内市外
休憩室(40人用)5,000円7,500円
休憩室(20人用)2,500円3,750円
葬祭ホール(1室利用)80,000円120,000円
葬祭ホール(大ホール利用)220,000円330,000円

市内か市外かは、亡くなった方の死亡時の住民票の住所で決まります。

葬祭ホールの時間は次のとおりです。利用時間は準備や片づけを含みます。

ホール通夜(利用時間15時〜21時)告別式
ホール1・319時〜20時11時〜12時(利用9時〜13時)
ホール2・418時〜19時10時〜11時(利用9時〜12時)

ホール1と2を合わせた大ホールは、ホール1と同じ時間で使います。希望するときは必ず事前に北部斎場へ相談してください。

施設と設備

火葬炉は16炉です。休憩室は16室で、40人用が14室、20人用が2室です。葬祭ホールは4室で各100席あります。

葬祭ホール棟には男性用と女性用の更衣室があり、授乳室もあります。市の案内ページで写真を見られます。

アクセス

JR横浜線「十日市場駅」の南口から市営バス55系統(若葉台中央行き)に乗り、「北部斎場入口」で降ります。交差点を曲がって直進し、徒歩約10分です。タクシーは長津田駅(JR横浜線・東急田園都市線)南口から約10分が目安です。

車の場合は案内図を確かめてください。遺体を運ぶ車は、迂回して環状4号線に出て、北部斎場入口交差点を曲がる経路で来るよう案内されています。

利用の流れと注意点

予約は葬祭業者向けのシステムで受け付けており、葬儀社に頼むのが一般的です。火葬の時間は9時から15時の間で、斎場ごとに枠が決まっています。開場時間は8時45分から17時です。

休場日は1月1日と2日です。友引は機器点検の休場日ですが、開いている斎場もあります。臨時の休場は予約システムのお知らせに載ります。

ホールは1室利用と大ホール利用で料金がかなり違うので、会葬者の人数を見積もってから選んでください。

休憩室は原則として1葬家1室の割り当てで、会葬者が多くても2室は用意されません。人数が多いときは、休憩室に入れる人数を見越して当日の動きを決めておくと安心です。

よくある質問

北部斎場の葬祭ホールの料金はいくらですか

1室利用は市内80,000円、市外120,000円です。大ホール利用は市内220,000円、市外330,000円です。

何人くらい入りますか

各室100席です。ホール1と2を合わせた大ホールとして使うと、より多くの方を受け入れられます。

電車で行けますか

JR横浜線「十日市場駅」南口から市営バス55系統で「北部斎場入口」まで行き、徒歩約10分です。

情報の出典

料金・施設の情報は、次の公式情報をもとに2026年11月1日に確認しました。最新の情報は斎場にお問い合わせください。

写真について

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