火葬場あり公営

札幌市里塚斎場

北海道札幌市清田区里塚506番地 ・ 情報の更新日:2026年11月1日

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最寄り駅
中央バス「美しが丘3条9丁目」から徒歩約1.5km
駐車場
バス32台・乗用車60台・身障者用3台
運営
札幌市(公営)
施設
火葬炉30基・告別室2室・収骨室8室・特別控室30室
対応形式
火葬
宗派
—
休館日
1月1日、友引(2026年10月から里塚斎場と山口斎場が交互に開場)
斎場の電話(予約・問い合わせ)
011-883-1561

札幌市里塚斎場の概要

里塚斎場は、清田区里塚にある札幌市の公営の火葬場です。1984年(昭和59年)に完成し、2007年から2年かけて大規模改修を行いました。その際に建物の内外装や火葬炉などの設備を全面的に更新し、高齢の方や障がいのある方にも使いやすい施設になっています。

市は、亡くなった方の住所または葬儀場の住所が白石区、豊平区、厚別区、清田区、南区の場合は里塚斎場を使うよう協力を求めています。

料金

2026年4月1日の使用分から改定された料金です(2026年11月時点。市の案内ページの更新日は2026年8月28日)。それまで無料だった札幌市民も有料になりました。

区分市内市外
12歳以上16,000円54,000円
12歳未満13,000円44,000円
死胎8,000円25,000円
特別控室(1室)5,000円23,000円

特別控室は、火葬炉の使用料で市内の金額が適用される場合、同じように市内の金額になります。

このほか霊安室は1体1時間までごとに100円、火葬済証明の手数料は1件400円です。市内の料金になるのは、亡くなった方の死亡時の住所が札幌市にある場合などです。

施設と設備

火葬炉は30基で、告別室2室、収骨室8室、特別控室30室があります。建物は火葬棟と待合棟に分かれています。

駐車場はバス32台、乗用車60台、身障者用3台です。葬儀を行う式場の案内はないので、通夜や葬儀は別の会場で行います。

アクセス

公共交通の場合は、中央バスの「美しが丘3条9丁目」で降りて徒歩約1.5kmです。歩くには少し遠いので、タクシーや葬儀社の送迎も考えてください。

車の場合は北広島インターチェンジから約10分です。

利用の流れと注意点

火葬場の利用には事前の予約が必要で、葬儀社に頼むのが一般的です。受付時間は9時30分から15時です。火葬場使用申請書(火葬台帳)と火葬埋葬許可証を忘れると火葬できません。

休場日は1月1日です。友引はこれまで休みでしたが、友引の翌日に火葬が集中するため、2026年10月5日から里塚斎場と山口斎場が交互に開く形になりました。山口斎場から始まっており、開場日は市の開場カレンダーで確かめてください。

炉前、待合ロビー、収骨室での写真や動画の撮影は控えるよう案内されています。ペットを連れての来場もできません。友引など休場日の翌日は混み、待ち時間が長くなることがあります。

よくある質問

札幌市民は無料ではないのですか

2026年3月までは無料でしたが、4月1日の使用分から有料になりました。12歳以上は16,000円です。

どの区の人が里塚斎場を使いますか

亡くなった方か葬儀場の住所が白石区、豊平区、厚別区、清田区、南区の場合です。ほかの区は山口斎場の利用に協力を求めています。

友引に火葬できますか

2026年10月から里塚斎場と山口斎場が交互に開いています。その日がどちらの開場日かはカレンダーで確かめます。

情報の出典

料金・施設の情報は、次の公式情報をもとに2026年11月1日に確認しました。最新の情報は斎場にお問い合わせください。

写真について

この斎場の写真を募集しています。撮影した写真をご提供いただけると、お名前をクレジットとして掲載します。

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